ダンサーズセラピットへようこそ。

About Hiro Asari

アメリカ、オーストラリアでスポーツ医科学を学ぶ。帰国以後15年間プロのバレエダンサー専門のメディカル・コンディショニング・トレーナーとして活躍。
その後、バレエダンサー専門にエマージェンシーケア、リハビリテーション、コンディショニング・トレーニングなど、マルチな角度からプロフェッショナル・レスポンスを提供するための、メディカル・コンディショニング・プレイス「ダンサーズ・セラピット」通称“ダンセラ”を開設。これまでに延べ3万人以上のバレエダンサーたちを手掛け、ダンサーズ・セラピットの掲げるスローガン“To be the one...”(選ばれし者となる為に)の通り “ダンセラ”を経たバレエダンサー志望者の90%以上がプロとして活躍。
プロのダンサー中90%が一定期間の“ダンセラ”での訓練を経たのちワンランク上あるいはツーランク上のポジションを獲得している。
それらの実績からダンサー達からの信頼は厚く、バレエ界のカリスマ的存在となっている。

また、厳しい現場での経験と研究を基に、「より円滑でスムーズに機能する肉体の構築」を目的に、ボディ・メイキング・メソッド「FUNBO Method (ファンボ・メソッド) -Functional Body Making Method-」を独自にプログラム。
現在、東京・表参道、自由が丘、千葉・西千葉にファンボスタジオを展開。

そして一方では、自身の卓越した身体能力を生かし、国内外を問わず数々のフィルムやテレビドラマに主演または準主役として出演。

トムクルーズ主演の大ヒット映画「ラスト・サムライ」では、渡辺謙の弟であり小雪の夫(ひろ太郎)役に抜擢されるなど俳優としても活躍する。
本編中では、トムクルーズとの一騎打ちを見事に演じ高い評価を得る。

2008年1月、“To be the one(選ばれし者となる為に)”をスローガンに掲げ、最上質のバレエを学ぶことを目的としたバレエスクール「CLASS-A BALLET」を設立。
日本のバレエ界の中心で活躍するダンサーズセラピットメンバー浅川紫織・八幡顕光・寺田亜沙子らを起用したCLASS-A BALLET主催公演「UNVEIL1」「UNVEIL2」を上演。

2011年 平均年齢14歳の若きバレリーナ達から厳しいオーディションによって結成された「CABYS(キャビーズ)」(CLASS-A BALLET YOUTHFUL STAGES)を発足させる。

同年4月、“誰もが心から感動し楽しめる新しいバレエエンターテイメント”「CABYS(キャビーズ)」第1回公演「ALL THAT BALLET!」を上演。

2011年12月 バレエ団、バレエ組織の垣根を超えて構成される、プロフェッショナル・バレエ・オーガナイゼーション 「FIBE(ファイブ)」(Fantastic & Impressive Ballet Entertaiments-ファンタスティック・アンド・インプレッシブ・バレエ・エンターテイメンツ)を発足。

2012年3月 Hiro Asari自らが原作・脚本・振付・演出を手がける、「CABYS(キャビーズ)」第2回公演“SPANISH SAPPHIRE5(スパニッシュ・サファイア5)”を上演。

2012年9月 「FIBE(ファイブ)」デビュー公演「Alice~アリスの偉大なる冒険~」を上演。

2012年9月、「FIBE(ファイブ)」デビュー公演「Alice~アリスの偉大なる冒険~」を上演。

2012年12月 CABYS(キャビーズ)第3回公演「CABYS IN CHRISTMAS CAROL」を上演。
2014年8月、CABYS第4回公演 Encounter the Classical Ballet Heroins
「♪「アロックとラビの愉快なBallet♪トリップ★」を上演。

2015年3月、幼児から中学生を中心とした子供たちで構成される
EJ (Elementary&Junior)Challenge パフォーマンス「The Wolf & 6 Little kids♪」を上演。

2015年8月、CABYS 第5回公演 Ballet Fantasy Series  「Ballet ALICE -恋するアリス-」を上演。

2016年5月 第2回 EJ CHALLENGE 公演 「白鳥の湖 EJ version」を上演予定。

現在、クラシックバレエを中心とした舞台芸術作品の脚本・プロデュース・演出・振付を自ら手掛けるなど、新たな活動に意欲的である